仮氏と恋愛関係

仮氏で充実した日々を過ごしていたあの日

男女の恋愛とは、色々な形があって良いと思うのです。友人関係でもなく恋人関係でもないけれど、寂しい時は癒してくれるし相談にものってくれる、でもお互い干渉しない関係が心地良くて好きです。普通の異性の友達だけでは、物足りないのです。

 

お互いが肩ひじ張らずに自由でいられる感覚も良いものです。
恋人がいなくても、自分が女性として認められたいし自由に楽しみたいのです。
仮氏の存在を楽しむのも良いけれど、男性に予想以上に感情移入してしまう事もあるのです。
気軽な関係を楽しむはずが、そうではなくなってしまう時もあるのです。
自由でいたいはずの自分が、男性に嫉妬したり干渉してしまったりして関係が崩れてしまう事もあるのです。

 

でもそういう人を何人か作る事によって、男性を見る目が養われました。

 

だから今こうして幸せな家庭を築いているんです。

家族のだんらん

 

色々な経験は無駄にはならないと思うのです。人を見る目というものが大切なので、仕事にも生かされるし私生活でも役立っているのです。男女の関係を型にはめる事なく、自分にとって一番良い形で進めるものが理想です。

 

彼氏ではなくても、その時自分が充実していれば幸せなのではないでしょうか。無理に進めていくよりも、お互いにとって良い形でいられれば最高だと思うのです。自分に自信をもつ事が出来たし、女性には出来ない悩みを打ち明ける事も出来たのです。

 

あの日の経験がなければ、今の自分の幸せは手に入れられなかっただろうなと思うのです。